「ウルセラ」はゴルゴ線(ゴルゴライン)に効果あるの?

ゴルゴラインにウルセラ

 

ウルセラはゴルゴ線に効果が期待できる美容外科施術の代表格です。
 
ただ、デメリットもあるので、しっかり美容クリニックなどでカウンセリングした上で、施術することをおすすめします。

 

また、ウルセラの良い点は他の美容整形などと並行して行うことができる点です。
ウルセラでたるみやしわを引き上げたら、ヒアルロン酸やコラーゲンの注入も行えるので
より効果的に気になっている部分を治すことができます。
施術はおよそ40分くらいで終わることが多く、日帰りもできますね。

 

ただ、万能に思えるウルセラにもデメリットがあります。
しっかり把握した上で美容クリニックへ相談しましょう。

 

 

ゴルゴ線治療の「ウルセラ」にデメリットはある?

ウルセラはより持続的なたるみの改善には繋がるのですが、デメリットもあります。
数日で消えることが多いようですが、火傷に似た赤みやハレなども生じることがある点がデメリットです。
このようなことになった場合は、自己治癒力やコラーゲン生成能力によって数日よりも時間がかかるケースもあるかと思いますが。

 

また、ピンポイントで皮膚の深部に熱ダメージを与えるため、個人差はありますが熱さや痛みを感じることもあります。デメリットはこうした、火傷に似た赤みやハレなどのトラブルでしょう。
後々まで残る深刻な事態になる可能性は低いものの、こうしたトラブルを防ぐためには
しっかりとした専門医のいる美容外科クリニックで、しっかりカウンセリングを受けて信頼できる場所で施術することが大事です。

 

 

ウルセラはゴルゴラインをどう治療するの?

切らない美容整形としてサーマクールと一緒に語られることの多いウルセラ。
ウルセラとサマークールは共に超音波を皮膚にあてコラーゲンの生成を活発化させます。
「切らないたるみケア」としては最先端の技術です。
サーマクールは皮膚の浅い部分に作用することに対し、ウルセラは深部まで作用します。
この深部まで作用することで皮膚にどのような影響を与えるのでしょうか。
ゴルゴラインを例に紹介します。

 

目元のたるみを解消するためにウルセラを施術にはこめかみや額部分に照射することになります。
このような高密度焦点式超音波は目の周囲にはあてることはできません。
目元に当てることも腕の良い美容形成外科などでは実施されていますが、弱い出力です。
もちろんこれは視神経や目の安全を守るためです。
目元のしわを解消するには上記で挙げた二つの部分が皮膚を上へと引っ張ることでたるんだ目元をすっきりさせます。
深部まで届いた熱ダメージはコラーゲンの生成を助けますが、およそ3ヶ月目がピークでそのまま半年から1年ほど効果があります。
そのため引き締まった皮膚に加えてハリをアップさせるので、リフトアップと引き締め効果によりしわの解消になるのです。